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春到来!!離島釣行はいかが?

4月になりいよいよ春到来ですね!

魚の活性が上がる・・・タイ類の乗っこみ・・・カレイのラストスパート・・・

考えただけで2828しちゃって顔も緩みがちです。

今回はちょっと思考を凝らした釣行がしたかったので、離島釣行取材を敢行しました。
離島・・・それは人里離れた釣り場で、竿抜けポイントを味わう。そして大陸とかけ離れた釣果。

つまり、パラダイスなんですよ!!

離島といえども大小様々で、そこへ行く方法も様々。
まぁ代表的なのは四国の小豆島や、新潟の佐渡島なんですが・・・貧乏アフィリエイターの僕は金無しなので、家から近い港の小倉港から出ている市営渡船に乗って「馬島」という小さな島へ投げ釣りへ・・・。

面積や住人なんかは釣行に関係ないので「関門海峡に浮かぶとっても小さい島」と思ってください。

この市営渡船、「馬島」に泊まった後に「藍島」という島まで行くんで、観光客や釣り客が大勢船に乗ってきます。
「藍島」では、何年か前に友達とサビキ釣りしてアジが束を超える記録を出しました。
なので離島では良い思い出しかなかったんです。
そしてさらに、釣具屋さんに聞いた情報からサーチして今回「馬島」へ上陸したわけです。

というわけで春の陽気の中、朝10:30に小倉を出航。そして十数分で到着。
船の客室から外の海を見れば、海面がうねってました。この時点で期待薄・・・。

上陸してすぐ気づいたこと、それは。
やばっ、風強!!でした。


YAHOOの予報では吹いても4m位だったのに、この時点で10m位吹いてました。

船着場から左手のコの字状の波止へ・・・

吹いてくる風に、顔を真っ青で仕掛けを作り。コの字の波止から内湾へと探りを入れていきます。錘は5号。
外海にも竿を一本出しておきます。錘は20号。

なぜ外海と内湾で錘の重さをこんなに変えるかというと、外海の沖に沖堤防があって、多少潮が止まっているものの、何しろ激流の関門ですからある程度の重さの錘が必要だからです。
逆に内湾は流れが全くないし浅い。重い錘を投げ込むと魚が逃げてしまうので、軽い錘が必要というわけです。


探ったり、待ち釣りをしていたら天気は次第に悪化。雨がポツポツ降り出しました。風の具合も良くない。

一時間粘って、移動。島の反対側へ・・・。

そこには砂浜があって、風浦でした。よし、と思って釣り再開。

・・・投げて一時。ラインに海藻が大量に絡みつく、それも多数。
春は海藻が生え変わる時期でしたね、そういえば。


もう駄目だと思い納竿。一本早い帰りの船で帰りました。

この釣行でわかった離島釣行の性質。
・天気や下調べを入念にしておくこと。
・でも実際行ってみないとその釣り場の性質は分からない。
・サーフや波止で釣る時以外は、ライフジャケットを着用。
・一度行った離島は船の時間、季節によって変わる釣り場場の性質をメモっておく。
・同じ船に乗る人や島民さんとの交流(釣り場は絶対荒らさないこと)
・やっぱ大物が出ることは確か。


更新遅くなってすみません!!色々やってるうちに今になっていまいました

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プロフィール

SHUN-SUKE

Author:SHUN-SUKE
福岡県の小倉~門司の関門海峡がホームグラウンド。
自転車釣行での投げ釣りが主。
愛竿はキャスティズム385-25T。

自称「オワコン\(^o^)/釣り師」
でも1ヶ月、1~2回の釣行が何よりも楽しみ。

最近バイト始めたんだって。

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